大学入試センター試験で不正行為を防ぐための注意書の項目が決定する
独立行政法人「大学入試センター」は、14日と15日に行われる大学入試センター試験中に、携帯電話を手に持つなど不正行為が疑われる受験生がいた場合には、「注意書」を示して警告することにしたそうです。
これは、昨年、京都大入試で起きた携帯電話を使った不正事件のようなことを防ぐためです。
もし注意書に書かれている項目の1項目でも該当する受験者がいた場合には、試験会場から退室を命じ、全科目無効とするということです。
また、受験生が試験会場に持ち込む携帯電話などについても、各科目の試験前に試験監督者が机上に出させて電源を切らせた後、かばんの中に入れるよう指示するということです。
厳しいようですが、昨年のようなことが起こらないようにするためには、当然のことかもしれませんね。
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